コードキャンプは30代でも受講可能?オススメできる理由を紹介

コードキャンプ
コードキャンプ

 

この記事のまとめ

・コードキャンプは全年齢受講可能

・コードキャンプゲートは20代限定のコース

講師を自分で選べるのがコードキャンプの強み

・コードディクトでは30代でもプログラミングから副業スキルまで学習可能

コードキャンプは完全オンラインに特化したプログラミングスクールです。

そんなコードキャンプでは様々なコースが用意されておりプログラミングを学ぶことができます。

しかし、プログラミングスクールの中には年齢制限があるところもあり、30代の方でも通えるのかは疑問ですよね。

実際に転職保証サービスなどをやっているスクールでは20代限定のサービスとなっていることが多いです。

今回はコードキャンプは30代の方でも通うことができるのか、通うメリットについて解説していきます。

関連記事:【転職保証もある】30代からの目的別おすすめプログラミングスクール6選

コードキャンプとは?


コードキャンプは完全オンライン型のプログラミングスクールです。

特徴的な点はオンラインではありながらも現役エンジニアの方に指導を行ってもらえるというです。

コードキャンプでは多数の現役エンジニアが在籍しており、受講生はその中から自分で教えてもらいたい講師を選ぶことができます

CodeCamp 講師選択画面
引用:CodeCamp

オフライン、オンライン関係なくプログラミングスクールでは講師の質や相性によって挫折してしまう方も多くいらっしゃいます。

オンラインとなるとなおさら難しいのですが、コードキャンプではそういった受講生と講師のミスマッチをなくすような対策をしてくれているのです。

相性の良い講師に教えてもらうことで、挫折しないような環境作りができるというのがコードキャンプの最大の強みだといえます。

 

コードキャンプは全年齢対象


コードキャンプは全年齢の方が受講可能となっています。

20代の方でも30代,40代でも誰でも受講することができます。

コードキャンプの年齢層も幅広いものとなっており、30代の方でも安心して受講することができるかと思います。

コードキャンプゲートは20代まで

CodeCampGate
引用:CodeCampGate

注意点としては『コードキャンプゲート』は20代までしか受講することが出来ません。

コードキャンプゲートが4ヶ月で実務レベルのスキルを叩き込み転職支援まで込みで提供しているコースです。

しかし、このコースは20代の方限定のサービスとなっており30代の方は受講は出来ないようになっているんですね。

公式ページにそのような内容が明記されておりました。

年齢制限はありますか?

CodeCampGATEにつきましては、制限があります。 原則的に、就職・転職を目指すプログラムのため、プログラム修了後にエンジニアとして就職・転職が実現できるか否かの判断として、選考時点では年齢も加味した評価をさせていただきます。
引用:CodeCampGATE

関連記事:コードキャンプのゲートの違いは何?おすすめの人はこんな人!

 

コードキャンプは30代の方にもおすすめの3つのポイント


コードキャンプは転職支援を受けることは出来ないもののプログラミングを学ぶという点ではオススメできるスクールです。

その理由としては3つのポイントがあります。

  1. オンラインで仕事しながらでも学習可能
  2. 講師の選択ができる
  3. 価格が安めに設定されている

それぞれ詳しく見ていきます。

関連記事:【転職保証もある】30代からの目的別おすすめプログラミングスクール6選

① オンラインで仕事しながらでも学習可能

まずオンラインで学習ができる点です。

プログラミングスクールでは平日の昼間などまとまった時間を必要とするスクールも多くあります。

コードキャンプではオンライン型であるので、勉強の時間を確保しやすく時間もリーズナブルに設定することが可能です。

30代からいきなり仕事を辞めてプログラミング学習に専念することは中々出来ませんよね。

仕事をしながら学習できるのがコードキャンプの一つの強みです。

② 講師の選択ができる

CodeCamp 講師選択画面
引用:CodeCamp

講師を選択できるというのもコードキャンプの大きな強みです。

プログラミングスクールの講師には当たりはずれの差がかなり大きいです。

はずれの例としては講師が社会経験のない大学生を採用しているスクールもあります。

プログラミングのアドバイスは受けられるものの進路相談などは一切できない講師に当たってしまうんですね。

コードキャンプでは講師は自分で選ぶことができるので、自分の悩みに答えてくれそうな講師を選択できるのは30代の方にとっては大きな強みではないでしょうか。

③ 価格が安めに設定されている

コードキャンプの料金は他社と比較してみました。

※公平性を取るため、4ヶ月の料金を設定しています。

スクール名 料金
CodeCamp(コードキャンプ) 272,800円
テックキャンプ 712,800円
DMM Web Camp Pro 910,800円
Tech Boost(テックブースト) 203,280円
侍エンジニア 一般:312,246円
学生:249,796円

料金のみを比較すると、コードキャンプの料金は3番目という結果になりました。

上位のテックキャンプとDMM Web Camp Proがなぜここまで高いのかはプログラミング学習に加え転職支援のサポートも含まれているためです。

コードキャンプでは料金として転職支援までは含まれていませんが、プログラミングスクールの中では安い部類に入っているかと思います。

 

【無料体験実施中】『コードディクト』はLP制作を最短で覚えられるオンラインスクール


コードキャンプはプログラミングを学習する上では非常に良いスクールだと思っています。

しかし、プログラミングを学んでどう活かすのかのスキルが得られないのがデメリットでもあります。

コードディクトではプログラミングスキルだけでなくフリーランスとしてのスキルを得られる完全オンライン型のプログラミングスクールを開講しています。

『30代からでもフリーランスになれるの?』

という疑問を抱くかもしれませんが、プログラミングの案件の中には簡単なスキル取得で受けられるようになる案件もあります。

関連記事:未経験からプログラミング覚えてフリーランスは可能?オススメのプログラミングスクールも紹介!

その中の一つとして『LP制作』案件です。

LP案件がおすすめな理由は以下の3つです。

  1. 仕事内容がHTML・CSSのみで完結することが多い
  2. 製作期間が短くすぐに成果が得られる
  3. 案件が多く募集されおり、経験年数は実績でカバー可能

この3つの理由からコードディクトではLP制作ができるようなスキルを磨くことができます。

転職支援は行っていませんが、プログラミングスキルだけでなくLP制作の案件を獲得する方法やLPの実績を多数積むことが可能なプログラミングスクールとなっております。

副業のためにプログラミングスキルを付けたい、まずは副業からエンジニアになりたい方にはぜひご利用ください。

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