【2020年10月更新】GEEK JOBの違約金のかかる3つの条件とは?金額は日割りで計算される

GEEK JOB

 

この記事のまとめ

  • スピード転職コースのみ違約金発生
  • 違約金が発生する3つの条件
  • 素行不良で違約金が発生するケースも
  • 違約金の料金は日割り計算

 

GeekJobは転職に特化したプログラミングスクールです。

中でも無料でプログラミング学習から転職支援までしてくれる『スピード転職コース』が人気を集めています。

しかし、無料で受講できるからと言って安易に申し込んではいけません。

GeekJobのスピード転職コースでは途中で辞めることになった場合は条件によっては『違約金』を支払う必要があります。

今回はこれからGeekJobのスピード転職コースを申し込もうとしている方に違約金の条件を分かりやすくご紹介していきます。

違約金が発生するのはスピード転職コース


まずは初めにGEEK JOBには3つのコースがあります。

スピード転職 プレミアム転職 プログラミング教養コース
料金 0円 298,000円 学生:64,800円
社会人:129,000円
年齢制限 27歳まで 32歳まで なし
条件 転職回数1回以内
就職先が1都3県
転職回数2回以内
転職保証あり
指定就職先によって
全額キャッシュバック制度あり

違約金が発生してくるのは最も人気がある『スピード転職コース』です。

スピード転職コースは受講料金が0円の上にプログラミングを学ぶだけでなく転職支援も受けることのできるコースとなっています。

しかし、無料で受講できる条件として転職までやり遂げなければならないことが前提になります。

 

GeekJobの違約金が発生する3つの退会条件


具体的には以下の条件によって途中退会をする場合は『違約金』を支払わなければなりません。

(違約金を支払わなければならない条件はGeekJobの公式ページに明記されています)

  1. コース受講開始日から15日目(土日祝日を含む)以降の退会
  2. コース受講終了日から30日(土日祝日を含む)以内に、紹介した企業より採用内定通知が出たにも関わらず辞退された場合
  3. コース受講終了日から30日(土日祝日を含む)以内に、自己応募または他社サービスを経て面接もしくは転職した場合

それぞれ詳しく見ていきます。

① コース受講開始日から15日目以降の退会

こちらはGeekJobで本格的に学習を始めたのちに何らかの理由で退会した場合に、かかるということです。

逆に言えばGeekJobでは開始から2週間まではお試し期間という言い方もできます。

プログラミングは当然ながら向き不向きがありますので、もし自分には向いていないと感じてしまったら2週間以内に退会することをオススメします。

② コース受講終了日から30日以内に、紹介した企業より採用内定通知が出たにも関わらず辞退された場合

コースを受講し無事に卒業後に紹介された企業からの内定を辞退した場合は違約金がかかります。

理由としては、GeekJobでは卒業生を企業に紹介することで紹介料をもらい収益を得ています。

そのため、内定辞退ともなると紹介料を得られないだけでなく、紹介した企業からの信用も落とす結果となるのです。

③ コース受講終了日から30日以内に、自己応募または他社サービスを経て面接もしくは転職した場合

GeekJobは企業に卒業生を紹介して紹介料を得ることで収益を得るビジネスモデルをとっています。

そのため卒業生が他サービスで転職した場合は、紹介料を得ることが出来ず『教え損』ということになってしまいます。

その防止策として他サービスで転職した場合は違約金を支払うといったルールを規定しているのです。

関連記事:プログラミング未経験から転職を成功させる方法!年齢によって難易度が大きく変わる

 

素行不良で違約金が請求されるケース


退会の意思がなくても具体的には学習開始をしてからの素行不良が悪いと退会を促され、違約金が発生すことがあります。

具体的には以下のようなケースの場合と公式サイトに記載されていました。

  1. 無断欠席等をし、当社が是正を要請したにも関わらず改善が図られない場合。
  2. 学習・勉強の習熟度、遂行能力、成績 ※受講期間90日を選択した場合のみ適用します
  3. メンターとの面接練習を直前でキャンセルする、メンターへの連絡の著しい遅延
  4. 経歴等に虚偽が発覚した場合
  5. 受講期間内に申込者自身の責に帰する事由により学習・転職活動ができない場合
  6. 企業への選考を無断で欠席・遅刻をした場合
  7. その他、社会的通念に照らして学習・転職に関わる全般に問題があった場合

真面目にスクールに通い、真面目にサービスを活用していればこのような事態になるとは考えにくいため上記のケースを過度に心配する必要はないでしょう。

 

違約金の金額は日割りで換算される


違約金の金額は日割り換算によって変わってきます。

日額3,300円(税抜き)で計算されており、開始から日が立つ毎に料金が上がっていきます。

例えば学習開始から30日で退会手続きを行うことになった場合は

3,300円 × 30日 = 99,000円

となります。

つまり月額で約10万円の料金がかかってくるということです。

 

違約金が心配であれば別の選択肢も


Geek Jobではご紹介の通り、違約金が発生してしまうケースもあります。

中には

『違約金のリスクは考えずに自分のペースでエンジニア転職がしたい』

という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方にオススメなのが

『副業 で実績を積みながらエンジニア転職を目指す』

という方法です。

具体的な方法を以下で解説していきます。

LP制作案件ができるようになれば副業可能に

プログラミング関連の仕事の中でも簡単な部類とされているのが『LP(ランディングページ)制作』という仕事です。

LP制作とは簡単に言えば商品を紹介する宣伝Webページのことです。

関連記事:LP(ランディングページ)とは?プログラミング初学者におすすめしたいお仕事No1!!

LP制作のメリットは

  • 必要とされるスキルがHTML、CSSのマークアップ言語で難易度が低い
  • 案件が多数募集されている
  • 個人でも受けることが可能

があり、プログラミング未経験の方でもこのLP制作はすぐにできるようになると言われています。

クラウドソージングサービス『クラウドワークス』にて、LPコーディングの案件を検索すると 『1,714件(募集終了含む)』もの案件があります。

クラウドワークス

こうした案件を獲得し、エンジニアとしてもスキルアップしていくという選択肢を取れば、道のりは遠回りになりますが『副収入を得ながらエンジニア転職』を目指すことが可能なのです。

できるだけ料金は抑えながらエンジニア転職を目指したいということはこのような選択肢もあることを覚えて頂ければ幸いです。

関連記事:【最短30日】未経験からプログラミングで副業をする道のりを解説

 

【無料体験実施中】『コードディクト』はLP制作を最短で覚えられるオンラインスクール


コードディクトではHTML・CSSを学び実際にLPを制作するカリキュラムをご用意しております。最短で30日でLP制作するスキルを得ることができるので、オススメのスクールとなっています。

現在、無料体験も実施しているので、ITの仕事がしたいという方はぜひまずは体験してみてはいかがでしょうか。


コードディクト無料体験はこちら

 

 

おわりに:申し込む前に転職する決心は必要


Geek Jobの『スピード転職コース』は無料でエンジニア転職できる魅力あるコースではあります。

しかし、無料だからといって安易に申し込みはオススメしません。

学習を開始してもし途中退会するとなったら場合によっては違約金が発生してしまう可能性があります。

しかし、『エンジニアに必ず転職する』という気概を持ってやれば間違いなくGeekJobはオススメできるスクールです。

本気でエンジニアを目指したい方はぜひGeekJobを受講することをオススメします。