【無料】GEEK JOBスピード転職コースの5つの特徴と注意点を解説

引用

この記事のまとめ

  • GEEK JOBには3つのコースがある
  •  スピード転職コースの特徴
    • 受講料が無料
    • 充実した就職支援が受けられる
    • 学習するのはITインフラ
    • オンライン完結型
    • 未経験からでもOK
  • このコースがおすすめな方
    • ITエンジニアへ転職を目指している
    • すぐにでも就職・転職したい
    • 無料でスクールに通いたい
  • 注意すべき点
    • 27歳までで転職回数が1回以内の方限定
    • 就職先を東京、神奈川、埼玉、千葉を希望している方
    • 条件によって違約金が発生

 

GEEK JOBは転職に特化したプログラミングスクールです。

転職のする際の求人数は500以上とかなり豊富であり、受講料金も0円で受けられる非常にオススメのスクールとなっています。

今回はそのうちの1つ、スピード転職コースについて紹介していきます。

 

GEEK JOB3つのコース紹介


GEEK JOBのプログラミングコースはプログラミング教養コース、プレミアム転職コース、スピード転職コースの3種類に分けられます。

スピード転職 プレミアム転職 プログラミング教養コース
料金 0円 298,000円 学生:64,800円
社会人:129,000円
年齢制限 27歳まで 32歳まで なし
条件 転職回数1回以内
就職先が1都3県
転職回数2回以内
転職保証あり
指定就職先によって
全額キャッシュバック制度あり

 

プログラミング教養コース

ビデオ通話とチャット使った質問ができるオンライン環境でプログラミングを教養として学ぶことができるコースです。

ITビジネス現場でエンジニアと会話できるようになります。

年齢制限なしに受講することが可能です。

関連記事:GEEK JOBプログラミング教養コースと他コースの違いは?【IT知識で無双しよう】

プレミアム転職コース

希望の求人に合格するために、オンラインでのプログラミング学習のサポートに加えて、成果物の作成と転職のサポートがついたコースです。

主にJava、Rubyを学びます。

週1ペースで計8回のキャリアカウンセリングができます。

またGEEK JOBが紹介した会社以外での就職活動も積極的に行うことができるため、幅広く自分の希望転職先を探すことができます。

関連記事:GEEK JOBのプレミアム転職コースを徹底解説!スピード転職コースとの違いは?

スピード転職コース

転職するために必要な学習を進めながら、IT業界多数派であるtoBのシステム開発を行っている企業を中心に、受けられる限りの選考を受けて、早期就業を目指すコースです。

※無料受講のための審査があります。

主にITインフラを学びます。

キャリアカウンセリングは本人の希望に応じて4~12回行う。

関連記事:【違いは何?】GEEK JOBの3つの学習コースの違い・特徴

スピード転職コースの概要


スピード転職コースでは、ITインフラについて学習しながら、面接の練習もこなします。

知識をつけつつ面接練習も行っていくことで、最短で企業に就職するように動いていきます。

以下にスピード転職コースの特徴を上げました

  • 受講料が無料
  • 就職・転職支援が充実している
  • 学習するのはITインフラ
  • ビデオ通話やチャット機能といったオンラインカリキュラム
  • メンターへの質問は10:00〜18:00 ㈪〜㈰(祝日を除く)
  • 未経験からでもOK

以下で1つずつ解説していきます。

受講料が無料

スピード転職コースは無料で、プログラミング学習と就職支援を受けられます。

完全未経験であっても、GEEK JOBを受講すれば、エンジニア転職に必要なスキルを無料で学び、面接対策、企業との連絡調整などを通してエンジニア転職まで実現できるんです。

いくらなんでも話がうますぎると感じた方がいらっしゃるかもしれません。

なぜ「無料」で提供できるでしょうか。

それは、GEEK JOBはエンジニアを採用したい企業に卒業生を紹介することで、紹介料として報酬を受け取っているからです。

いま、エンジニアの数は圧倒的に不足しており、多くの企業は、エンジニアを欲しています。

そのため、GEEK JOBのようなプログラミングスクールでエンジニアの卵を養成し、そのエンジニアの卵を採用する動きが活発なのです。

このような背景があるため、受講者は無料でエンジニアに必要なスキルを学び、転職支援を受けられるのです。

紹介された企業以外に就職したら違約金12万

GEEK JOBが紹介する企業以外に就職したら違約金として12万円支払うことになります。

これはGEEK JOBが無料でプログラミング指導を行った後に、企業にその人材を紹介して紹介料をもらうという業務形態をとっているため仕方ないことです。

もしこれを許してしまえばGEEK JOBのというプログラミングスクールがただのボランティア団体となってしまいます。

ただそもそもその違約金の12万という価格もかなり低いと思われます。

オンライン受講できるプログラミングスクールの料金の相場が20~60万辺りなので、他社の受講料と比較すると、12万の違約金が取られたとしても、12万円は料金的にも破格な安さではあります。

ここからもかなり良心的なスクールであることがわかると思います。

就職・転職支援が充実している

スピード転職コースでは何より就職・転職支援が売りと言っても過言ではないです。

未経験歓迎とする500以上の多くの企業からの募集に対し、本人の意向に沿う企業に応募していきます。

これから成長していくエンジニアの卵をどの企業も欲しているため、ものの1か月から3か月の間に転職が成立するのです。

また、GEEK JOBが紹介している転職先もホワイトな企業ばかりです。

GEEK JOBでは、就職先の環境がブラックだと元受講生から報告があったり、長く働けない環境だったりした場合、その企業との提携を切るそうです。

卒業生からの評判が悪くなればGEEK JOBに来る生徒が減ることになって結果的に困るのはGEEK JOBであるため、紹介先の企業が優良かどうか気を配るのは自然なことですよね。

つまり、新しい提携先ができても評判が悪ければ提携しないので、GEEK JOBで長年提携している企業はホワイトな環境の優良企業揃いということになります。

また、紹介先はSESが7割ですが、自社開発企業も就職先としてちゃんと存在しているので、希望さえすれば応募することは可能なのです。

そもそも未経験者はまずはキャリアアップの第一歩としてSES系企業で働き、それからステップアップして自社開発系企業に転職するのが一般的です。

そのためSES系企業の悪い評判に惑わされず今行ける環境でベストを尽くしていくことが、本人の評価が上がって結果的に良い将来に繋がる鍵となるはずです。

GEEK 経由での求人について具体的にどんな企業があるのか知りたい方はこちらのfor GEEKを参照してみてください。

 

学習するのはITインフラ

スピード転職コースでは主にITインフラについて学習します。

なぜプログラム系ではなくインフラ系を学ぶかというと、インフラ系の人材が不足しているのが原因です。

インフラエンジニアが不足しているがために企業は仮に未経験でもその将来性や成長性に期待して募集をかけているのです。

したがってITインフラ系を学習した方が早期に就職・転職をするうえでは効率的なのです。

ここで以下にインフラエンジニアについて簡単にまとめておきます。

インフラエンジニア

インフラエンジニアとは、サーバーやネットワークといったIT基盤を扱うエンジニアのことです。

インフラエンジニアになるメリットを以下に挙げておきます。

  1. スケールの大きい仕事に携われる
  2. 半永久的に仕事がなくならない
  3. 社会貢献度が非常に高い
  4. IT業界でも高収入が狙いやすい

 

1.スケールの大きい仕事に関われる

インフラエンジニアが関わる仕事は、個人では扱いきれないような大規模なインフラ環境の構築や運用になることがほとんど。

自分の体ほどの大きなコンピュータを100台以上並べたり、映画に出てくるような光景を見ることができます。

2.半永久的に仕事が無くならない

今やインターネットは常に繋がっていて当たり前の存在です。

それを構築し整備する職ですので、仕事が無くなることがありません。

さらに、インフラエンジニアの仕事というのは、発生しそうなリスクなどを予想して行うことが多く、知識と経験値が必要です。

それらを身につけている人はどこでも重宝されるので、例え会社がなくなったとしても全く問題なく生きていけます。

3.社会貢献度が非常に高い

ITインフラは、今や世界中あらゆる機器に利用されています。

乗り換え案内ももちろん、皆さんが使うSNS、航空管制や医療機器にまでおよび、社会はITインフラに依存しているとも言えます。

情報化社会と呼ばれる現代において、インフラエンジニアは企業からだけではなく社会的にも非常に求められている職業です。

4.IT業界でも高収入を狙いやすい

インフラエンジニアはIT業界の中でも平均年収が高いことも魅力的で、年収の平均額が456万円となっております。

僕は就職活動を始めて、約3カ月で就職しました。大事なことは、あきらめずに、未経験であっても実際に足を運んで動いてみることだと思います。必ずどこかでいいお話を頂けると思うので、自分が動く、とにかく動いてみるっていうことが大事です。

引用:ネットワークエンジニアとしての実務に携わって気づいたこと|未経験からインフラエンジニアへの転職

ビデオ通話やチャット機能といったオンラインカリキュラム

受講スタイルはオンライン完結となります。

課題を通してわからないことや困ったことなどが出たらその都度メンターにビデオやチャット機能によって質問できます。

プログラミングを学ぶ上では誰かに質問できる環境があるかないかで伸び率が全く違うため、こうした環境を有効に活用しましょう。

メンターへの質問は10:00〜18:00 ㈪〜㈰(祝日を除く)

質問は10時から18時の間に答えが返ってきます。

それ以外の時間帯、例えば夜中に質問をチャットなどで送っておけば次の日にメンターが解答してくれます。

3時間以上悩んでいたものがメンターの解答で5分で解決してしまうこともあります。

自分で解決できそうにないものは積極的に質問してみましょう!

未経験からでもOK

GEEK JOBのどのコースにも共通して言えることですが、未経験からでも参加ができます。

むしろ未経験者が97.8%と大部分を占めており、初心者も安心です。

 

スピード転職コースがおすすめな方


  • ITエンジニアへ転職を目指している
  • すぐにでも就職・転職したい
  • 無料でスクールに通いたい
  • 現場で活かせる学びを通して成長したい
  • 安定した収入を得ながら働きたい
  • しっかりとした就職支援を受けたい

このような方には特におすすめなコースです。

ITエンジニアへ転職を目指している

GEEK JOBでは優良なIT企業に対しての就職を斡旋しています。

転職メンターによるキャリアサポートも付いています。

本気でITエンジニアになりたい人はGEEK JOBに通って転職支援を受けましょう。

すぐにでも就職・転職したい

早ければ1か月で企業に就職・転職を成功させることができます。

無料でスクールに通いたい

受講料が無料というのはやはり大きなメリットです。

お金の心配はせずに、無料というメリットを最大限活かしていきましょう。

現場で活かせる学びを通して成長したい

GEEK JOBではプログラミングはもちろんのこと、現場で必要となる社会人としてのスキルも指導されます。

学びながら成長する機会に恵まれたスクールであるといえます。

安定した収入を得ながら働きたい

GEEK JOBスピード転職コースはそもそも無料なのでお金の心配はしなくてよいですが、時間的な心配をする方がいるかもしれません。

既に定職に就いている方の場合、確かに転職支援を受けるまでは働きながらスクールに通うことになります。

ただ、多くの方が仕事と並行してスクールに通って転職を成功させていることから、時間的な心配はしなくてよいことがわかります。

また、スピード転職コースでは1~3か月という短期間での転職を成功させるコースですので、仕事との両立という負担自体は数か月だけで終わります。

こうしたことから収入を得ながらスクールに通って転職を成功させたい人におすすめです。

しっかりとした就職支援を受けたい

スピード転職コースは未経験からIT業界に転職することを主な目的としたコースで、入学審査はあるものの、受講料はなんと無料。

転職メンターによるキャリアサポートも付いているので、未経験からIT業界に転職したい方向けです。

スピード転職コースの場合、GEEK JOB(グルーヴ・ギア株式会社)以外での就職活動は基本的に不可ですが、500社以上の豊富な就職先から選べることも。

また、オンライン無料体験・説明会を実施しているので、不明な点などがあれば、実際に参加して聞いてみるのもオススメ。

スピード転職コースの詳細については下記ページからご覧ください。
公式サイト:GEEK JOB(ギークジョブ)

 

注意すべき4つの点


スピード転職コースに応募する際に注意すべきことは以下の4点です。

  1. 27歳までで転職回数が1回以内の方限定
  2. 就職先を東京、神奈川、埼玉、千葉を希望している方
  3. 条件によって違約金が発生
  4. 応募の際 審査がある

27歳までで転職回数が1回以内の方限定

スピード転職コースは年齢が27歳まで、転職回数が1回までの人と制限があります。

これは将来性、成長性のある若い人材を企業が欲しており、そうした人材をGEEK JOBが紹介するという仕組みが成り立っていることから作られた制度だと考えられます。

多くの企業は、不足しているエンジニアを欲しており、若くて転職せずに自社に残って成長していく人材を欲しているのです。

こうした背景からスピード転職コースにおいては年齢・転職制限が設けられているのです。

関連記事:【転職保証もある】30代からの目的別おすすめプログラミングスクール6選

就職先を東京、神奈川、埼玉、千葉を希望している方

転職支援として紹介される企業は関東地域のみです。

具体的には東京、神奈川、埼玉、千葉の1都3県のみです。

地方で就職したい方は向いていないかもしれません。

ただ、IT人材は主に関東近郊で不足しているため、ITエンジニアとして働きたいと思っている方はむしろこれを機会に関東で働くのもよいでしょう。

条件によって違約金が発生

入会時説明される条件に違反すると月あたり12万支払うことになるようです。

その条件とは大きく以下の3つとされています。

  1. 開始日から14日間経過後に、本人が自主的に退学した場合
  2. 終了日から30日間以内に、自己応募または他社サービスを経て面接もしくは転職された場合
  3. 終了後一ヶ月以内に企業より採用内定通知が出たにも関わらず辞退した場合  

①開始日から14日間経過後に、本人が自主的に退学した場合

スクールに通ってから14日以内であれば退会しても費用はかかりません。

15日以降に退会すると受講料として1月に12万円支払うことになります。

②終了日から30日間以内に、
自己応募または他社サービスを経て面接もしくは転職された場合

これは無料プログラミングスクールという性質上仕方のない条件です。

GEEK JOBはエンジニアを採用したい企業に、卒業生を紹介することで、紹介料として報酬を受け取っています。

紹介先の企業以外の所に就職する動きをされてしまうとGEEK JOBの活動がただのボランティアとなってしまうため、こうした条件が設けてあります。

③終了後一ヶ月以内に
企業より採用内定通知が出たにも関わらず辞退した場合  

これはすなわち、内定を得たら、その企業に就職しなければならないということです。

内定を得たのにも関わらずその企業に就職することなく辞退するという行動が条件に反する行為ということですね。

しかしこれはあり得ないことで、理由としてはそもそも内定をもらいに面接にいく企業が本人の希望に沿ったもののはずだからです。

スクールに入ると、就職専門のメンターがつきます。

まず、就職希望を100社まで絞り込み、スキルに合わせて最終的には20社まで絞ります。

つまり、メンターと相談しながら、自分で就職する企業を決めるのです。

あくまで選択権は本人に与えられているため内定をもらった企業に行きたくないということはあり得ないのです。

参考記事:【2020年10月更新】GEEK JOBの違約金のかかる3つの条件とは?金額は日割りで計算される

以上、3つの条件について解説しましたが基本的にこれら条件に反して違約金を支払うことは滅多にありません

したがって条件に違反するのではないかと過度に心配する必要はないでしょう。

 

応募の際 審査がある

スピード転職コースでは、その名の通りスピード感をもってITエンジニアとして企業に就職・転職するコースであることから、その人のエンジニアの適性などを初めに検査されます。

最低限のマナーやコミュニケーション能力も審査されるでしょう。

ただ、審査といっても現場で働くための最低限の所が見られますのでそこまで不安になる必要はないでしょう。

 

まずは無料体験をしよう!


GEEKJOBでは、無料体験をすることができ、内容は講師の方と一緒に簡単な課題に取り組むといったものです。

ビデオチャットが可能な環境であればどこからでも参加OK

自分の希望した日で参加申し込みをすればオンラインで受講!

説明会の後、実際に課題を解いてメンターに質問する時間を設けてもらえます。(3~4時間)

無料体験をすることで、講師や学習教材の雰囲気を味わうことができます。

ネットの評価だけで判断せず、まずは行動してみましょう!

GEEK JOB無料体験はこちら

 

リスクなく料金を抑えてエンジニア転職をする方法


Geek Jobでは無料でも転職支援まで込みでプログラミング学習をする事が可能です。

しかし、途中退会で解約金がかかったり年齢制限などのデメリットがあります。

中には

『リスクなく自分のペースでエンジニア転職がしたい』

という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方にオススメなのが

『副業 で実績を積みながらエンジニア転職を目指す』

という方法です。

具体的な方法を以下で解説していきます。

LP制作案件ができるようになれば副業可能に

プログラミング関連の仕事の中でも簡単な部類とされているのが『LP(ランディングページ)制作』という仕事です。

LP制作とは簡単に言えば商品を紹介する宣伝Webページのことです。

LP制作のメリットは

  • 必要とされるスキルがHTML、CSSのマークアップ言語で難易度が低い
  • 案件が多数募集されている
  • 個人でも受けることが可能

があり、プログラミング未経験の方でもこのLP制作はすぐにできるようになると言われています。

関連記事:LP(ランディングページ)とは?プログラミング初学者におすすめしたいお仕事No1!!

クラウドソージングサービス『クラウドワークス』にて、LPコーディングの案件を検索すると 『1,714件(募集終了含む)』もの案件があります。

クラウドワークス

こうした案件を獲得し、エンジニアとしてもスキルアップしていくという選択肢を取れば、道のりは遠回りになりますが『副収入を得ながらエンジニア転職』を目指すことが可能なのです。

できるだけ料金は抑えながらエンジニア転職を目指したいということはこのような選択肢もあることを覚えて頂ければ幸いです。

関連記事:未経験からプログラミング覚えてフリーランスは可能?オススメのプログラミングスクールも紹介!

 

【無料体験実施中】『コードディクト』はLP制作を最短で覚えられるオンラインスクール


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現在、無料体験も実施しているので、ITの仕事がしたいという方はぜひまずは体験してみてはいかがでしょうか。


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