【ポテパンキャンプ】Webアプリケーションコースとは?旧コースとの違いも解説

ポテパンキャンプ

旧オープンクラスは2020年10月の改訂により、Webアプリケーションコースに置き換わりました。

記事のまとめ

  • Webアプリケーションコース
    • 教養や副業目的の方におすすめ
    • Webサイト作製に必要な知識を学べる
    • 実践課題とコードレビューが豊富
    • 毎日10時~23時のチャットサポート
    • 週一回のメンタリングサポート

 

この記事ではポテパンキャンプというプログラミングスクールのWebアプリケーションコースについて紹介していきます。

ポテパンキャンプについて気になっていた方や、実績あるスクールでプログラミングを学びたいと思った方は参考にしてみてください。

 

ポテパンキャンプってなに?


ポテパンキャンプとは良質なプログラミングスクールとして話題になることが多く、難易度は高いものの確かな実力がつけられると評判のスクールです。

Webエンジニアを多数輩出しており、上場企業からスタートアップまで幅広くWeb開発企業への転職を成功させている実績があります。

ポテパンキャンプにはWebアプリケーションコースと、Railsキャリアコースの2種類のコースが存在します。

WebアプリケーションコースとはWebサイトを作るために必要な知識を体系的に学習できるコースとなっており、教養や副業のためにプログラミング学習をしたい方におすすめです。

対するRailsキャリアコースはエンジニアになるために基礎から発展まで学習し、エンジニア転職を目指すコースとなっています。

どちらのコースも気軽にチャットで質問でき、週1回のメンタリングによるサポートによって途中で挫折せずにやりきることができます。

※昔のポテパンキャンプでは、内容の難易度が高く、生徒の自走力を鍛えるためのカリキュラムであったため、やりきるとかなりの実力がついていたようですが挫折率が高いことが指摘されていました。制度やコースをリニューアルして問題点の改善に取り組んでいるようです。

無料相談はこちら→ ポテパンキャンプ

 

Webアプリケーションコースの概要


Webアプリケーションコースは実際に作る課題が豊富にありそれに伴うレビューをもらえるため、きちんとスキルが身に付くコースとなっています。

毎日10時~23時という幅広い時間帯で技術的な質問に答えてもらえるといった万全のサポート体制も魅力的です。

現役エンジニアによるサポート体制がより手厚くなったことが、旧オープンクラスからWebアプリケーションコースに変わったうえでの大きな改善点だといえます。

受講期間 料金 目安学習時間 応募条件
2ヶ月 200,000円(税抜き) 160時間 メモリ8G以上
のPC所持

学習までの流れ

  1. 予約時無料カウンセリング
  2. 無料キャリアカウンセリング
  3. Webアプリケーションコースの受講

まずは予約する前にプロのカウンセラーによる無料予約カウンセリングを受けて、受講者のスキルや要望を分析してもらうことが可能です。

この予約する際の30分~1時間ほどのカウンセリングによって最適なコースがどちらかを判断できます。

申し込むと、次回の無料キャリアカウンセリング日程を打ち合わせします。

キャリアカウンセリングは担当者が受講者のこれまでのキャリア、今後の目標に応じた学習コースや計画を検討します。

この後、実際にコースを受講します。

学習内容

ポテパンキャンプ 10個以上のWebアプリを実際に開発!引用:ポテパンキャンプ

Webアプリケーションコースでの学習内容は主に以下が挙げられます

  • HTML/CSSの基礎学習、サイト模写
  • JavaScriptの基礎学習、ストップウォッチや電卓アプリの開発
  • Rubyの基礎学習、メモアプリ、じゃんけんアプリの開発
  • Ruby on Railsの基礎学習、マッチングサイトの開発
  • SQL/Git/コマンドライン

いずれにおいても実践的な課題やレビューがあるので間違いや、より効率のよい開発方法などをフィードバックしてもらうことができます。

以下で学習内容について1つずつ解説していきます。

HTML/CSS

HTMLやCSSとはWebページを作製するときに用いる基本的なプログラミング言語です。

HTMLにはWebページの文字を、タイトル/見出し/段落といったような種類に分ける役割があります。

CSSはHTMLで表示させたコンテンツの大きさ・色などを装飾したり、表示させる位置を変えるといったように視覚的な表示の調整に関わる役割があります。

以下の記事でそれぞれの特徴やできるようになることをまとめているので気になる方はぜひご覧ください。

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JavaScript

主にWebページの動きを出すために利用されており、Web業界で働くには必須といえる言語。

開発環境の構築なども比較的容易であり、自分の書いたコードは全て画面に反映されるので、学びやすいです。

『Vue』や『React』といったJavaScriptの強力なフレームワークが豊富に存在するため開発が効率的に行えます

フレームワーク:よく使う基礎的な機能をまとめて提供するありがたいセットのようなもの。高度な知識やスキルがなくともこれにのっとってコードを書くと動作してくれる

Ruby/Ruby on Rails

書くのが楽しいと評される日本発の言語でWebアプリやショッピングサイト、SNSサイトの開発に用いられます。

文法が比較的容易であり初心者にも学びやすく、Ruby on Railsというフレームワークによってさらに発展してきました。

SQL

SQLとは、「Structured Query Language」の略で、直訳は「構造化問い合わせ言語」となります。

プログラミング言語ではなく、データベースを操作するための言語で、効率的なデータの保存や検索をする際に用いられるコンピューター言語です。

コマンドライン

コマンドラインとはマウスなしに、キーボードからコマンド(コンピューターに命令する文字プログラム)を入力してコンピューターに仕事をさせる操作や、その場所をさします。

これについて学ぶことでファイルの操作やGitなどスムーズに使えるようになります。

Git:ファイルのバージョン管理が簡単にできるツールで、エンジニアになるならまず間違いなく使うことになる。

無料相談はこちら→ ポテパンキャンプ

 

Webアプリケーションコースにおすすめな方


主に以下の2種類の方におすすめです。

  • 教養目的でプログラミングを学習したい方
  • 副業で稼ぎたい方

教養目的の方

近年、IT化が進み、エンジニア以外の方でもIT系の知識が必要になることも増えてきています。

経営者や管理職、企画職の方なら直接エンジニアと会話することもあるかと思いますが、その際にプログラミング知識があると円滑にやりとりできるでしょう。

ビジネスに活かすだけでなく、シンプルにプログラミングというものを好奇心的に学習してみたい方もいるかと思います。

そうした方にポテパンキャンプWebアプリケーションコースはおすすめできます。

副業目的の方

実はWebアプリケーションコースで学習できるWebサイトの構築スキルは直接的に副業に活かせます。

Webサイト構築の案件は、例えばフリーランスや副業をしている方向けに仕事を依頼するサイトに大量に掲載されています。

さらにポテパンキャンプにはポテパンフリーランスというサービスもあり、ここではフリーランスを案件の紹介を受けられます。

ポテパンキャンプに通って副業のためのWebサイトの構築スキルが得た後に、ポテパンフリーランスで案件を効率的に紹介してもらいましょう。

また、副業のためのスキルを得たいといった方にはコードディクトもおすすめです。

スクール名 料金 期間 オンライン
コードディクト 月額5,000円 4~12週間

コードディクトはWebサイトの制作やLP(ランディングページ)制作など転職スキルよりもフリーランスとして案件を習得するスキルに特化した完全オンライン型プログラミングスクールとなっています。

未経験からでもかなり良心的な価格で基礎から実務的なスキル、プログラミング力を養うことができます。

 

まとめ


今回はポテパンキャンプのWebアプリケーションコースについて紹介しました。

Webサイトを作るために必要な知識を実践的な課題で学習することができ、副業目的や教養目的の方におすすめできるコースとなっています!

気になった方はぜひ一度無料相談をしてみましょう!

 

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