プログラマカレッジの就職先が優良企業が多い理由【3,500以上の求人数】

プログラマカレッジ

この記事のまとめ

  • プログラマカレッジの受講条件は3つある
  • 転職先は有名企業も多数
  • 業界随一の求人数は自社でエージェントサービスを持っているから
  • 紹介企業は自社開発企業だけでない

 

プログラマカレッジは0円でプログラミングスキルを学び転職支援まで受けることのできるプログラミングスクールです。

受講料が無料のスクールは他にもありますが途中で退会する場合は違約金がかかるなど転職に成功しないと結局費用がかかるスクールも多くあります。

しかし、プログラマカレッジでは違約金はかからず間違いなく無料で受けられる転職特化のプログラミングスクールです。

しかし、そんな無料プログラミングスクールで気になってくるのは『転職先』です。

いざプログラミングスキルを獲得し無事にエンジニア転職に成功したとしても転職先がブラックな企業であれば本末転倒となります。

しかし、プログラマカレッジは大企業への転職実績がある優良スクールです。

今回はプログラマカレッジの就職先や就職先の年収などについて見ていきます。

 

プログラマカレッジで就職できる条件


就職先をご紹介する前に、プログラマカレッジで就職・転職支援を受けるためには条件があります。

具体的には以下の条件に当てはまっているのであればプログラマカレッジで就職支援を受けることが可能です。

  1. 20〜29歳までの方
  2. エンジニアへの転職意欲がある
  3. 一都三県(東京、神奈川、埼玉、千葉)で就職を希望

上記の条件を満たしていればプログラミングカレッジでプログラミングを学習し、最短で3ヶ月でエンジニア転職することができます。

逆に上記の条件を満たしていない方(年齢が30歳以上、地方で就職・転職を希望など)はプログラマカレッジでは転職することは出来ないので注意が必要です。

 

プログラマカレッジの就職先一覧(年収も掲載)


プログラマカレッジ 就業先一覧
引用:プログラマカレッジ

公式でも紹介されいている就職先一覧と企業毎の年収を一挙ご紹介します。

  • チームラボ(300万円~500万円)
  • クルーズ(300万円~740万円)
  • ラクス(300万円~650万円)
  • CBホールディングス(300万円~600万円)
  • NHNテコラス(400万円~800万円)
  • フロムスクラッチ(280万円~650万円)
  • コマース21(450万円~850万円)
  • IMJ(500万円~1100万円)
  • ゲームフリーク(350万円〜380万円)
  • EMTG(280万円~1000万円)
  • ビットアイル・エクイニクス(400万円~800万円)
  • エクイニクス(300万円~800万円)
  • ケイブ(300万円~1000万円)
  • アプリボット(400万円~500万円)
  • マーケットエンタープライズ(250万円~500万円)
  • ベガコーポレーション(350万円~800万円)
  • NTTデータ(280万円~1500万円)
  • ネットイヤーグループ(300万円~800万円)
  • ハンモック(450万円~500万円)
  • プロシップ(350万円~700万円)

NTT DATAやIMJなどの大企業への就職実績もプログラミングカレッジにはあります。

 

 

【なぜ?】業界随一の就職先のからくり


プログラミングカレッジはプログラミングスクール業界随一の就職先を紹介できると自負しています。

保有求人数は実に『3,500件以上』となっており、この求人数を超えるプログラミングスクールは恐らくないでしょう。

どうしてここまでの求人数を持っているかというと、プログラミングカレッジを運営する『INTERNOUS(インターノース)』は『ProEngineer(プロエンジニア)』というエンジニアを専門とした転職エージェントサービスを運営しているからです。

 

ProEngineer(プロエンジニア)
引用:ProEngineer

INTERNOUSでは現役エンジニアの求人情報から未経験OKの求人情報まで幅広く扱っています。

実際に未経験OKの求人を探してみましたが、100件以上の案件がヒットしました。

ProEngineer

未経験でも案件を紹介できる企業もProEngineerでは保有しているのもプログラマカレッジの魅力的な点であると言えます。

通常のプログラミングスクールではスクール運営を専門としていますが、INTERNOUSではプログラミングスクールとIT転職エージェントサービスを共に運営することで業界随一の求人数を誇っているのです。

 

エンジニア就職先の3つの種類


プログラマカレッジの就職先は有名企業への実績もありますが、誰でも有名企業に転職できるわけではありません。

そして、エンジニア転職を失敗させないためにも自分がどんな企業に就職したいのか明確に持っておくことは何よりも重要です。

ここではエンジニアの職種にはどんなものがあるのかをまず知って下さい。

転職を特化にするプログラミングスクールの就職先は主に3つの業態に分かれます。

  • 自社開発企業 → 自社内で運営しているサービスの開発ができる企業
  • 受託開発企業 → 開発業務を他企業から受託している企業
  • SES企業 → 客先にエンジニアを派遣する企業

これらの3つのうちエンジニアとして最も魅力度が高いのは『自社開発企業』です。

理由は単純で入社前に自分がどんなサービスに携わるのかが分かるからです。

受託開発、SESでは入ってからでないと何を開発するかも分かりません。

受託開発、SES企業は月単位で開発するサービスが変わることもあり、技術は付くものの開発自体が言ってしまえば作業のようなものになりがちで自社開発企業ほどのやりがいは感じられません。

また、自社開発企業はサービスを運営している手前、名前が知られている企業であることが多いです。

SES企業や受託開発企業は自社のサービスを持っていないため、名前は知れ渡っていない企業がほとんどというデメリットもあります。

そういった点を踏まえると一つのサービスにエンジニアとして長期間携わえる自社サービス開発や名のしれている企業といったの魅力が高いのです。

 

自社開発企業への転職は難しい

プログラマカレッジもそうですが、と他プログラミングスクールでは自社開発企業への就職先の割合が少ないからです。

転職に強い4社が公開している就職先の業種の割合は以下のようになっていました。

スクール名 就職先 就職実績
テックキャンプ 自社開発: 61%
受託開発: 25%
SES: 13%
CyberAgent、MoneyForword、DMM.com、GMO CLOUD
Geek Job 自社開発: 30%
SES: 70%
CyberAgent、DMM.com、CROOZ、BOOK-OFF
DMM WEB CAMP 自社開発: 20%
受託開発: 50%
SES: 30%
teamLabo、HIS、ATEAM、DMM.com
Tech Boost 自社開発:10%
受託開発:20%
SES:70%
DeNA、コロプラ、DMM.com、accenture

ほとんどのスクールが自社開発への就職先は少なくSES企業の割合が高くなっています。

どのスクールも有名企業への実績は紹介されていますが、自社開発企業への就職先の割合が低い以上はそういった名のしれている企業へ就職することは難しいのが現状です。

受託、SES企業では経験を詰めることが魅力

ご紹介したように実は自社開発企業に転職ができるプログラミングスクールは多くはありません。

どこのプログラミングスクールもSES企業や受託開発企業に転職させるのは理由が一つあります。

その理由が『SES企業や受託開発企業の方が実績を積みやすい』という点です。

SES企業や受託開発企業では月単位で開発するものは変わることもありますが、逆に言えば様々なサービス開発に関わることが出来るとも言えます。

エンジニアとしてはスキルを身につけるだけでなく、現場に入り様々なプロダクトの開発に関わることも非常に大切なことなのです。

 

副業として実績を積むことも選択肢に


プログラマカレッジの転職先はSES企業が多いです。

それでも自社開発企業へ転職したいという方はプログラマカレッジはオススメできません。

プログラマカレッジのような無料スクールでは受講生を企業に紹介し、企業から紹介料を得ることで成り立っているため、個人で就職活動をする場合はお断りされてしまいます。

自社開発企業へ転職がしたいのであればまずは『副業として実績を積んでおく』というのも一つの手です。

具体的な方法を以下で解説していきます。

LP制作で副業しながらプログラミングを覚えていく

プログラミングを扱った仕事は当然ながら様々なものがあります。

そして、その中には単価こそは安くなるものの未経験者でもすぐにできるような案件があるのです。

それが『LP(ランディングページ)制作』という仕事です。

LP制作とは簡単に言えば商品を紹介する宣伝Webページのこと指します。

LP制作のメリットは

  • 必要とされるスキルがHTML、CSSのマークアップ言語で難易度が低い
  • 案件が多数募集されている
  • 個人でも受けることが可能

があり、プログラミング未経験の方でもこのLP制作は難易度が優しいことからすぐにできるようになると言われています。

関連記事:LP(ランディングページ)とは?プログラミング初学者におすすめしたいお仕事No1!!

案件の数もクラウドソージングサービス『クラウドワークス』にて、LPコーディングの案件を検索すると 『1,714件(募集終了含む)』もの案件があり、募集は多数です。

クラウドワークス

LP制作の案件に慣れてきたら高単価な案件ができるようにプログラミングスキルを磨いていくということを続けていれば自然とプログラミングを覚えていくことができます。

私自身現役のエンジニアではありますが、この方法がプログラミングを覚えるには最も効率がよくリスクが少ない方法だと思っています。

できるだけ料金は抑えながらプログラミング学習をしたいという方はぜひ検討してみてください。

【無料体験実施中】『コードディクト』はLP制作を最短で覚えられるオンラインスクール


コードディクトではHTML・CSSを学び実際にLPを制作するためのスキルを学ぶことに特化したスクールです。

最短で30日でLP制作するスキルを得ることができるので、上記のように副収入を得ながらプログラミングを学習したいという方にはオススメのスクールとなっています。

現在、無料体験も実施しているので、プログラミングの勉強がしたいという方はぜひ体験してみてください。

どのようにプログラミングを学習していくかが分かる無料体験となっているので、ぜひ一度利用してみてはいかがでしょうか。


コードディクト無料体験はこちら

 

 

まとめ


プログラマカレッジの就職先はまとめると以下のような企業が揃っています。

  • チームラボ(300万円~500万円)
  • クルーズ(300万円~740万円)
  • ラクス(300万円~650万円)
  • CBホールディングス(300万円~600万円)
  • NHNテコラス(400万円~800万円)
  • フロムスクラッチ(280万円~650万円)
  • コマース21(450万円~850万円)
  • IMJ(500万円~1100万円)
  • ゲームフリーク(350万円〜380万円)
  • EMTG(280万円~1000万円)
  • ビットアイル・エクイニクス(400万円~800万円)
  • エクイニクス(300万円~800万円)
  • ケイブ(300万円~1000万円)
  • アプリボット(400万円~500万円)
  • マーケットエンタープライズ(250万円~500万円)
  • ベガコーポレーション(350万円~800万円)
  • NTTデータ(280万円~1500万円)
  • ネットイヤーグループ(300万円~800万円)
  • ハンモック(450万円~500万円)
  • プロシップ(350万円~700万円)

しかし、誰でも上記のような有名企業に就職できるわけではありません。

SES企業への転職も十分に有りえますが、プログラマカレッジは膨大な求人数があるので、自分が納得できる企業を見つけることは可能です。

転職が目的であればプログラマカレッジは間違いなくオススメのスクールです。

プログラマカレッジでは随時無料相談を受け付けていますので、まずは相談からお試し下さい。

プログラマカレッジ公式サイト