働きながらテックキャンプは受講できる?オススメのコースや受講者の声を聞いてみた!

テックキャンプ 東京丸の内校
東京丸の内校

この記事のまとめ

  • 2つのコースが働きながら受講できる
  • 教養コースはスキルアップ向け。費用は安い
  • 転職コース転職志望向け。費用は高い
  • 転職コースは挫折率が高め
  • 副業したいならコードディクト

テックキャンプは転職支援に特化したプログラミングスクールです。

転職保証までされており、未経験の方でもエンジニアへの転職が目指せるスクールとなっています。

そんなテックキャンプに興味はあるものの

『働きながら受講できるのか?』

『社会人で受けることはできるか?』

など、今働いている状態でも受講することはできるのかは気になりますよね。

今回はテックキャンプでは働きながらでも通えるのか、実際に通った方の声をご紹介致します!

 

働きながら受けられるコースは2つ!


まずテックキャンプで働きながら受けられるコースは2つです。

  1. 教養コース
  2. エンジニア転職コース(夜間休日スタイル)

それぞれの特徴を以下の表にまとめたのでまずはご覧ください。

教養コース エンジニア転職コース(夜間休日スタイル)
料金 月額:19,800円(初月無料)
入会費用:198,000円
848,000円(税抜)
目的 プログラミングを学ぶ事 プログラミングを学び転職する
年齢制限 制限なし 20~30代の方
オンライン
転職支援

2つのコースの特徴について見ていきましょう。

教養コース


テックキャンプ
引用:テックキャンプ
料金 月額:19,800円(初月無料)
入会費用:198,000円
目的 プログラミングを学ぶ事
年齢制限 制限なし
オンライン
転職支援

教養コースとは言葉通りプログラミングのスキル習得できるコースとなっています。

特徴としては以下の3つがあります。

  1. 料金が安め
  2. 教室とオンラインで両方で学習可能
  3. メンターによる学習計画のサポート

があります。

①料金が安め

まず料金は

月額19,800円(初月無料)

入会金198,000円

となっています。

転職コースと比較するとこの金額は半額程度となっており、費用かなり抑えられるの大きなメリットです。

②教室とオンラインで両方で学習可能

テックキャンプはオンライン、オフライン学習に対応したプログラミングスクールとなっています。

また、教養コースではどちらを選択しなければならないということはなく全国6箇所にあるテックキャンプの教室に開講時間内はいつでも通うことが可能です。

教室には講師が常におり、分からないことをすぐに聞けるような環境となっています。

プログラミング学習はオンラインであれば持続が難しく、オフラインであれば通学が億劫になってしまうデメリットがそれぞれあります。

しかし、テックキャンプでは両方に対応しているので気分を変えたい時、忙しい時は自宅で学習などそれぞれのライフスタイルに合わせた学習方法を選択することが可能です。

③メンターによる学習計画のサポート

テックキャンプではただカリキュラム通りに学習をするのではなく定期的に専属のメンターが学習の進捗状況などを確認し、学習計画をアドバイスしてくれます。

プログラミングを学習する上において学習計画のアドバイスを受けられることは非常に大きなメリットです。

理由の一つとして、プログラミングを学習仕立ての頃は自分がやっている事が何の役に立ち、いつ自分の目指している目標に達せられるかを把握することは不可能だからです。

そのために『自分の目標には後どれくらいかかるのか』ということを相談できるメンターがいることは大きなメリットであり、またモチベーション維持というメリットもあります。

学習以外での相談をぜひメンターの方にぶつけてみてください。

関連記事:テックキャンプ教養コースは何が覚えられる?転職コースと同等のサポートも受けられる!?

 

エンジニア転職コース(夜間休日スタイル)


Tech camp
引用:テックキャンプ
料金 848,000円(税抜)
目的 プログラミングを学び転職する
年齢制限 20~30代の方
オンライン
転職支援

エンジニア転職コースはプログラミングスキルを学ぶだけでなく企業紹介や面談練習など手厚い転職サポートを一緒にしたコースです。

20代~30代の方限定のコースとなりますが、転職保証まで付いている未経験からエンジニア職に転職したい方にはとてもおすすめできるコースとなっております。

また、エンジニア転職コースではさらに『短期集中スタイル』と『夜間休日スタイル』の2種類に分かれており、働きながらもできるコースは『夜間休日スタイル』というコースです。

夜間休日スタイルのコースは以下の特徴があります。

  1. 半年間かけてじっくり学習する
  2. 平日夜、休日は教室でそれ以外の時間はオンライン学習
  3. 豊富な転職実績

① 半年間かけてじっくり学習する

夜間・休日スタイルでは半年間かけてじっくりとプログラミングを学習していきます。

働きながらだとどうしても勉強時間を確保することは難しいです。

そんな方のために『夜間・休日スタイル』では半年間かけてゆっくりとプログラミングを学んで行くことが可能です。

他のプログラミングスクールなどでは働きながらでも3ヶ月で転職を謳うスクールありますが、かなり厳しいスケジュールとなっており、挫折してしまう可能性がかなり高いです。

働きながらで転職を考えるのであればこのプランのように半年間かけてじっくり転職する準備を整えるのが理想的な学習環境だと思います。

② 平日夜、休日は教室でそれ以外の時間はオンライン学習

テックキャンプ 夜間休日スタイル 学習期間
引用:テックキャンプ

夜間・休日スタイルの学習方法は平日夜、休日は教室で学習しそれ以外の時間はオンラインで学習する形を取っています。

また、オンラインでの学習中も『チャット、テレビ通話』での質疑応答が出来るようになっているのが大きな強みです。

③豊富な転職実績

テックキャンプでは99%の転職成功率を誇っています。

そしてそれだけでなく上場企業や急成長しているベンチャー企業への転職実績があるのが大きな点です。

『CyberAgent, Money Forword, GMO COLUD』 あど名だたる企業が転職実績として紹介されています。

転職支援を行っているプログラミングスクールでは転職成功率の高さを誇示するスクールもありますが、スクールで必要なのは成功率と実績です。

いくら成功率が高くても低い賃金で残業ばかりの企業に転職することは望まないですよね。

テックキャンプでは高い転職成功率と実績の紹介が転職支援がしっかりとしている裏付けになっています。

 

働きながら受講した方の声


ここでは実際に働きながらテックキャンプを受講した方の声をご紹介します。

夜間でも教室を解放しているのはありがたい

他のスクールでも働かいながら転職支援も行ってくれるスクールもありますが、一般的にはオンラインでのみ学習となることが多いです。

テックキャンプでは夜10時まで教室が開講しているので仕事後でも教室に通い学習することができます。

夜間は30代の方が多い

また、夜間コースは基本的に30代の方が多いそうです。

30代に入ると仕事を辞めて挑戦するのはリスクが高すぎますよね。

そのため仕事をしながら学習する方が大勢いらっしゃいます。

挫折率は高い

そして、短期集中コースと比較すると挫折してしまう方は2人1人の確率でいるそうです。

やはり仕事が忙しくなってしまったりなど勉強ができない状況になってしまい、そのまま挫折してしまう方がいらっしゃいます。

 

コードディクトはプログラミングと副業スキルを得られるスクール


テックキャンプはプログラミングを学習する上では非常に良いスクールだと思っています。

しかし、プログラミングを学んでどう活かすのかのスキルが得られないのがデメリットでもあります。

コードディクトではプログラミングスキルだけでなくフリーランスとしてのスキルを得られる完全オンライン型のプログラミングスクールを開講しています。

『40代からでもフリーランスになれるの?』

という疑問を抱くかもしれませんが、プログラミングの案件の中には簡単なスキル取得で受けられるようになる案件もあります。

その中の一つとして『LP制作』案件です。

LP案件がおすすめな理由は以下の3つです。

  1. 仕事内容がHTML・CSSのみで完結することが多い
  2. 製作期間が短くすぐに成果が得られる
  3. 案件が多く募集されおり、経験年数は実績でカバー可能

この3つの理由からコードディクトではLP制作ができるようなスキルを磨くことができます。

転職支援は行っていませんが、プログラミングスキルだけでなくLP制作の案件を獲得する方法やLPの実績を多数積むことが可能なプログラミングスクールとなっております。

副業のためにプログラミングスキルを付けたい、まずは副業からエンジニアになりたい方にはぜひご利用ください。

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